ちいさな旅さんぽ、ことりっぷ🐦️ 今回はユニバーサル・スタジオ・ジャパンのサンフランシスコ・エリア。ジュラシック・パーク側から入って、ニューヨーク・エリアへ抜けます✨️
ジュラシック・パーク側から、サンフランシスコ・エリアへ
煉瓦の道。赤い街灯。柳の木の下で、写真を撮る人がしゃがみこんでいます。壁の看板は「WESTERN BRICK WORKS」。港町の倉庫街、という顔つきですね。
「ロンバーズ・ランディング」——夕暮れのフォトスポット
ラグーン沿いの遊歩道。パラソルが並んで、赤い街灯がずっと先までつづきます
記事のいちばん上の写真が、その「ロンバーズ・ランディング」。金色の魚の看板が目印です。となりに「CHANDLERY(船具屋)」の文字もあって、細部まで港町✨️ 桟橋にはボートもつながれています。
向かいには「ザ・ドラゴン・パール」——小さなチャイナタウン
屋根から龍が顔を出しています。赤い柱。看板の綴りは「THE DRAGON'S PEARL」。香りだけで、もうお腹がすいてきますね😋 すぐそばには、カニのマークが入った丸看板——「FISHERMAN'S WHARF SAN FRANCISCO」。ここがワーフだよ、という目印です。
「ハピネス・カフェ」と「ワーフカフェ」——間のテラスもにぎやか
クリーム色の丸い建物に、赤い日除け。入口には列ができています。カフェとカフェのあいだが、そのままテラス席。赤いパラソルが並んで、みなさん休憩中です☕
テラスを抜けると、水辺の景色が一気に広がる
桟橋の手すりと、水から突き出た木の杭。奥にはジェットコースター
ラグーンがひらけました。赤と白のボートが一艘。対岸まで、まっすぐ見えます
さっきまでの人ごみが、うそみたいです。水面が広い。ここでいちど、足がとまりました。
ラグーン沿いの静かなデッキ——休憩の穴場かも
この回でいちばんお伝えしたいのが、ここ。デッキ沿いは人がぐっと少なくて、ベンチもあいています。水面はおだやか。白い帆のヨットが一艘。パーク内でこれだけ静かな場所があるとは思っていませんでした。
足を休めたくなったら、テラスの人だかりを少し先まで抜けてみてください。手すりの案内板には「NO FISHING/不準釣魚」の文字。中国語の注意書きがあちこちに出ていて、それも港町らしい風景の一部になっています🌿
通りへ戻ると、このにぎやかさ
「NORTH BEACH FISH CO.」の建物、横断歩道、カラフルなワゴン。デッキの静けさから戻ってくると、この差がおもしろいです。ハピネス・カフェの赤いドアの上には、大きなコーラのボトルが壁から飛び出しています🥤
赤い提灯の飾り。さっきテラスへ曲がったところまで、ぐるっと戻ってきました
ここで戻って、ニューヨーク・エリアへ
「VILLAIN-CON INTERNATIONAL」の看板を横目に、通りの標識は「EMBARCADERO」。サンフランシスコの、海沿いの大通りの名前です。ここでサンフランシスコ・エリアはおしまい。
にぎやかな通りと、静かな水辺。おなじエリアのなかに、まったく違う顔がふたつありました。次はニューヨーク・エリアへ🐦️