ちいさな旅さんぽ、ことりっぷ🐦️ 今回はユニバーサル・スタジオ・ジャパン。パーク中央の「ラグーン」から、ウォーターワールドまで。夕方のUSJを歩きましょう👟👟

夕方のラグーンから、歩きはじめます

「ちいさな旅さんぽ、ことりっぷ🐦️ 大阪USJ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン。パーク中央の『ラグーン』から、ウォーターワールドまで。夕方のUSJを歩きましょう👟👟」

記事のいちばん上の写真が、まさにそのラグーン。夕方の光の中、対岸の建物とジェットコースターのレールが水面ごしに見えます。

「パレードでしょうか」「にぎやかな音楽」
通りにできた人だかり、パレードを待つ人々とジェットコースターのレール

通りにできた人だかり。パレードでしょうか。にぎやかな音楽が聞こえてきます

まずはラグーン沿いに——ベンチは実は穴場

「まずはラグーン沿いに進んでみます」
ラグーン沿いの緑のパラソルとベンチ、夕日を浴びる人たち 街灯の柱越しに見えるラグーンの対岸、ケーブルの吊り橋とジェットコースター
「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドのレール、ぐるぐる回ってますね」
「ベンチも素敵な休憩スポット。この景色を見ながらのひと休み。人も少ないので、意外と穴場かもしれません」
手すりにもたれて夕日を眺める人たち、逆光のジェットコースター

手すりにもたれて、夕日を眺める人たち。ラグーン沿いはこんな穏やかな時間も

✨ ことりっぷメモ

ラグーン沿いのベンチは、穴場
この景色を見ながらのひと休み。人も少ないので、意外と穴場かもしれません。

こっちには喫煙所、そして「セントラル・パーク」へ

「こっちには喫煙所」
逆光のジェットコースターと、水辺の工事用シート

ラグーン沿いをさらに進みます。逆光にジェットコースターが浮かびます

「右手には『セントラル・パーク』。ラグーン沿いにあって、バラ園と噴水がシンボルの、小さな公園」
セントラル・パークの噴水と温室建築、奥にコースターのアーチ セントラル・パークの噴水とバラのアーチ、歩行者専用の案内板

噴水と、ガラス張りの温室のような建物。バラのアーチもあって、にぎやかな通りからひと息つける、小さな公園という顔つきです。

あそこをくぐると「アミティ・ビレッジ」——まさかの「ジョーズ」休止中

「あそこをくぐると『アミティ・ビレッジ』」
アミティ・ビレッジへ向かう通りを歩く人の波、逆光の中のジェットコースター

アミティ・ビレッジへ向かう通り。夕日を背に、人の波が続きます

「『ジョーズ』はお休みでした。点検整備中でしょうか。残念😅」
AMITY FOUNDRY & BOATWORKSの看板と、夕日を背にしたフライング・ダイナソーのレール アミティ・フォウンドリー&ボートワークスの建物と、ループするフライング・ダイナソーのレール
「なにせ『アミティ・ビレッジ』は、映画『ジョーズ』の舞台となった漁村を再現したエリア。メインのジョーズがお休みなんて、なんてことでしょう😭」

それでも伝わる、アミティ・ビレッジの熱気

「それでも、こんなにたくさんの人。歩いているだけでも、かなり雰囲気を楽しめます」
アミティ・ビレッジからウォーターワールドへ向かう日除けネットの下の人の流れ

日除けネットの下を、たくさんの人が通り過ぎていきます

「この、すごい絶叫は『フライング・ダイナソー』。左のジュラシック・パークのアトラクション」
「絶叫の嵐。さすがです」

奥に見えてきた「ウォーターワールド」へ

「奥に見えてきました『ウォーターワールド』。ここを右へ行くとニンテンドーワールド」
スーパー・ニンテンドー・ワールドの看板越しに見えるウォーターワールドの入口 WATERWORLDの大きな看板の下をくぐる人たち
「エリアに入りました」

錆びた鉄骨に、大きな「WATERWORLD」の文字。くぐった先の空気が、さっきまでとがらりと変わります。

世紀末のような、荒々しい世界観

「映画『ウォーターワールド』を舞台にした水上スタントショーのエリア」
トタン板を継ぎ合わせた壁が続くウォーターワールドの通路 トタン板の見張り塔がそびえるウォーターワールドの広場
「どこか世紀末のような、荒々しい世界観。アミティ・ビレッジとは、一気に空気が変わります」

ショー会場の入口——今回は外から

「ここがショー会場の入口。今回は外から、雰囲気だけ楽しみました」
トタン板のトンネルをくぐって進む人たち ショー会場そばの通路を歩く人たち、奥にフライング・ダイナソーのレール

もうすぐショーが始まる時間、夕方のUSJさんぽもここまで

「もうすぐショーが始まる時間。駆け足で駆け込む人たち。人気度が伝わってきます」
スヌーピーのぬいぐるみを抱えた人と、ショー会場へ向かう人の流れ

ショーの時間が近づいて、駆け足で会場へ向かう人たち

「というわけで、夕方のUSJを、ゆっくり歩きました👟👟」「また次の散歩で会いましょう✨️」
NEXT SHOWの案内板が見える広場を歩いて帰る家族連れ

「次のショーは17:00」の案内板。また今度、中からも見てみたいです

ラグーンの穏やかな休憩スポットから、まさかの「ジョーズ」休止、そして荒々しいウォーターワールドまで。ひとつのパークの中に、こんなに違う顔がいくつもありました🐦️