朝5時半スタート。今朝は能登町小木の新送水施設のある埋立地から。港に向かって歩き始めると……とんでもなく大きな船が停まっているのが目に飛び込んできました。
「にいがた5001」——5〜6階建てのビルくらいある
これが「にいがた5001」。漁協より背が高いかも……
「にいがた5001」——名前からして只者じゃない。5〜6階建てのビルくらい、漁協より高いかもしれないその大きさに圧倒されます。たろーさんと並んでパシャリ📸
たろーさんと「にいがた5001」。大きさの差がすごい🐶
奥の堤防には釣り人の姿も。車も停められるようです🚗
「にいがた5001」ってどんな船?
散歩しながら少しだけ調べてみました。
🚢 作業船「にいがた5001」
- 役割:港の工事に使う作業船。ガードレールなど陸路での運搬が難しい長い資材を海から運ぶ
- 最大積載量:なんと5,000トン(イカ釣り船1隻が約100トンなので、50隻分!)
- 設備:広い甲板・大型クレーン。防波堤や橋の脚、海底工事でも活躍
- 工事体制:4週8休制
この船が運んできたガードレールが、港沿いにズラッと並べられているとのこと。あとで見に行きましょう🐾
小木港到着——ウユニ湖みたいな水たまり✨
防波堤では早朝から釣り人の姿。小木港に到着です
空が映り込む大きな水たまり。まるでウユニ湖みたい✨
港の修繕が進んでいるところと、まだこれからのところとで、ビフォー・アフターがくっきり。大きな水たまりが空を映して、思わず見とれてしまいます。こちらにも釣り人の姿🎣
漁協へ——「にいがた5001」と背比べ
漁協に来ると、「にいがた5001」と漁協の背丈を比べたくなります。2週間前に歩いたときはイカ釣り船が4隻並んでいましたが、今日は1隻もいないですね。
対岸の庄崎の方に底引き網漁の船が一隻。これもまたかっこいい✨️
港沿い300mのガードレール——震災から2年半
「にいがた5001」が運んだガードレールが港沿いにズラッと。300mほどあるでしょうか
なびいてますね〜。風に揺れるガードレールの列
工事看板には「小木港を復旧する工事を行っています」。工期は令和9年3月まで
移動式のトイレも設置されていて、現場の人たちが毎日ここで働いているんだなぁと実感します。
たろーさんはしっぽフリフリ、いつも通り元気です🐶 小木港も穏やか。静かでやさしい朝の時間が流れています。
朝日が顔を出してきた——今日もいい朝
朝日が顔出してきました☀️ トンビの声がよく聞こえます♪
ガードレール沿いで折り返して、住宅街を通って漁協の方へ戻ります。
今朝の出会い——「にいがた5001」大きな工事船、ウユニ湖みたいな水たまり、対岸の底引き船、港沿いに並ぶガードレール。震災から2年半。少しずつ少しずつ、小木港も復旧が進んでいます。