そうだ、北陸を歩こう👟👟 今回は石川県の白山市。松任駅(まっとうえき)、駅と、駅のまわりを散策します。駅前に蒸気機関車、ホームには青い電車🚃 駅前はロータリーになっていて、黒い蒸気機関車が置いてあります。D51形ですね。松任は昔から「鉄道の町」だそうです——でも、どうして鉄道の町なんでしょうね。のんびり散歩してみましょう👟👟

駅前ロータリーの蒸気機関車D51、「鉄道の町」の予感

松任駅の駅舎、「松任駅 MATTO STATION」の看板と白い屋根、青空

松任駅(まっとうえき)に到着

石川県の白山市
松任駅(まっとうえき)
駅と、駅のまわりを散策
駅前に蒸気機関車、ホームには青い電車🚃

今回歩くのは、白山市の松任駅。駅と、駅のまわりをぐるっと散策します。駅前には蒸気機関車、ホームには青い電車が見えました🚃

松任駅前のロータリー、松と青いコミュニティバス、奥にPoPoLビル 松任駅前のロータリーを別角度から見た様子、松の木とバス

駅前はロータリーになっています

駅前はロータリーになっています
お、黒い蒸気機関車が置いてあります
D51形ですね。松任は昔から「鉄道の町」だそうです🚃

駅前はロータリーになっていて、黒い蒸気機関車が一台。D51形だそうです。松任は昔から「鉄道の町」と呼ばれているらしいのですが——どうして鉄道の町なんでしょうね。

三角形の石のモニュメント越しに見える黒い蒸気機関車D51、北陸新幹線の高架下

お、黒い蒸気機関車。D51形ですね

バス乗り場と、白山市の中心駅

「IR 松任駅」のバス停
白山登山バスの時刻表もあります
北鉄バスと、白山市のコミュニティバス「めぐーる」
松任駅は、白山市の中心の駅です
金沢まで11分、小松まで22分ほど

「IR 松任駅」のバス停には、白山登山バスの時刻表。北鉄バスと、白山市のコミュニティバス「めぐーる」も発着していて、松任駅は白山市の中心の駅なんですね。金沢まで11分、小松まで22分ほど。駅舎の入口が見えてきました。中に入ってみましょう👟👟

「2026白山登山バス【松任便】時刻表」の掲示板、駅前ロータリーを背景に

白山登山バスの時刻表もあります

「松任駅」バス停の標識、Hakusan City Community Busと白山市コミュニティバス「めぐーる」の路線図

北鉄バスと、白山市のコミュニティバス「めぐーる」

待合室から、南側のホームへ

待合室です
テレビと扇風機がありますね
夏の朝、ひと休みできますね
外に出て、駅の南側を回ってみましょう👟👟

中に入ると、待合室。テレビと扇風機がありますね。夏の朝、ひと休みできそうです。外に出て、駅の南側を回ってみましょう👟👟

駅の待合室、木製のベンチが並び、時刻表や地図の掲示物、壁の時計

待合室です。テレビと扇風機がありますね

上を通っているのは、北陸新幹線の高架です
線路ぎわのフェンス沿いを歩きます
フェンスのむこうが線路です
ホームが見えています
松任駅は、単式と島式で2面3線だそうです
線路が3本。鉄道の町らしいですね

上を通っているのは、北陸新幹線の高架。線路ぎわのフェンス沿いを歩くと、フェンスのむこうにホームが見えてきます。松任駅は、単式と島式で2面3線だそうです。線路が3本——鉄道の町らしいですね。

白い柵の階段越しに見える駅のホーム、跨線橋と発車案内、待つ人たち

フェンスのむこうにホームが見えています

観光案内の標識と、石のモニュメント

タクシー乗り場と、バスの待合所ですね
広場に、石のモニュメントが立っています
お、観光案内の標識がありますね
白山市立博物館は400m
千代女の里俳句館は80m
江戸時代の俳人、加賀千代女のふるさとです
松任図書館と、松任文化会館は200m
歩いて回れる距離に、ずいぶん揃っています

タクシー乗り場と、バスの待合所。広場には石のモニュメントが立っていて、観光案内の標識も見つけました。白山市立博物館は400m、千代女の里俳句館は80m——江戸時代の俳人、加賀千代女のふるさとです。松任図書館と松任文化会館は200m。歩いて回れる距離に、見どころがずいぶん揃っています。

松任城址公園・白山市立博物館・観光案内・千代女の里俳句館・松任文化会館などを示す案内標識、矢印と距離表示

白山市立博物館は400m、千代女の里俳句館は80m

「松任駅周辺案内図」の看板、周辺の地図と施設写真が並ぶ、背後に高架橋

松任駅周辺案内図。歩いて回れる距離に、見どころがずいぶん揃っています

橋上駅舎の自由通路から、白山を望む

駅の中へ、行ってみましょう👟👟
「IR線のりば」はこちら
松任駅は2011年に、橋上駅舎になりました
線路の上に、駅舎がのっている形ですね
2階の自由通路に出ました

駅の中へ、行ってみましょう👟👟 「IR線のりば」の案内。松任駅は2011年に橋上駅舎になったそうで、線路の上に駅舎がのっている形です。2階の自由通路に出ました。

白山手取川ジオパークの案内がありますね
ユネスコの世界ジオパークに認定されています
白山から手取川、そして海まで
さっきのD51、なぜ駅前にあったんでしょうね

白山手取川ジオパークの案内がありますね。ユネスコの世界ジオパークに認定されているそうです。白山から手取川、そして海まで——このあたり一帯が、ひとつのジオパークなんですね。そういえば、さっきのD51、なぜ駅前にあったんでしょうね。

「白山手取川ジオパーク 白山ビュースポット」の案内板、白山の写真とユネスコのロゴ、窓の外に駅前ロータリー

白山手取川ジオパーク。ユネスコの世界ジオパークに認定されています

自由通路の窓から実際に見える白山連峰の遠景、手前に街並み

白山から手取川、そして海まで

改札口と、明治から続く駅の歴史

「健康都市 白山」の宣言が掲げてあります
通路の先に、コンビニもありますね
改札口まで来ました
発車標に「大聖寺」と出ています
IRいしかわ鉄道は、大聖寺まで走っています
券売機には、JR金沢、JR小松のボタン
南口はこっちみたいですね
松任駅の開業は、明治31年
120年以上、ここに駅があります

通路には「健康都市 白山」の宣言。その先にはコンビニもありました。改札口まで来ると、発車標に「大聖寺」と出ています。IRいしかわ鉄道は、大聖寺まで走っているんですね。券売機にはJR金沢、JR小松のボタンも。南口はこっちみたいです。松任駅の開業は明治31年——120年以上、ここに駅があります。

松任駅の改札口、自動改札機と発車標「普通 7:43 大聖寺」「普通 8:02 小松」、隣にKanazawa方面の発車標も並ぶ、きっぷうりばの窓口

改札口まで来ました。発車標に「大聖寺」と出ています

窓から、線路とホームが見下ろせます
北口は、この矢印の先ですね
北口へ行ってみましょう👟👟

窓から、線路とホームが見下ろせます。北口は、この矢印の先のようです。北口へ行ってみましょう👟👟

通路の窓から見下ろす線路とホーム、北陸新幹線の高架と街並み 別の窓から見下ろす線路とホーム、白い屋根の建物と太陽

窓から、線路とホームが見下ろせます

北口のロータリーと、駅前の生活

自転車で来る人も、多いんでしょうね
駅前のロータリーが見えます
松任は、鉄道とともに大きくなった町だそうです
通路を抜けて、外に出ました
柱の並ぶ、広い通路です

自転車で来る人も多いんでしょうね。北口の駅前にはロータリーが見えます。松任は、鉄道とともに大きくなった町だそうです。通路を抜けて外に出ると、柱の並ぶ広い通路がありました。

「北口 North Gate」の案内看板、旭工業団地・石川県鉄工団地などの表示とコインロッカーの案内

北口は、この矢印の先ですね

タクシー乗り場ですね
D51が駅前にあるくらいですからね
「松任駅北口」のバス停
大阪ゆきの「ブルーライナー」ですね
夜11時25分に、ここを出て
朝6時に、大阪の梅田に着きます
夜行バスで、そのまま関西まで行けるんですね

タクシー乗り場に、「松任駅北口」のバス停。大阪ゆきの夜行バス「ブルーライナー」が発着していて、夜11時25分にここを出ると、朝6時には大阪の梅田に着くそうです。夜行バスで、そのまま関西まで行けるんですね。D51が駅前にあるくらいですから、鉄道にかぎらずいろんな乗り物が集まる町なのかもしれません。

北口駅前ロータリーを見下ろす、丸い緑地帯と周囲の道路、奥の商業ビル

駅前のロータリーが見えます

交差点から見る駅舎、「一般車両進入禁止」の理由

交差点まで来ました
ここから駅を見てみましょう👟👟
白いアーチの屋根と、時計塔が見えます
広い駐車場が広がっています
駅前は一般車両進入禁止だそうです

交差点まで来ました。ここから駅を見てみましょう👟👟 白いアーチの屋根と、時計塔が見えます。広い駐車場が広がっていて、駅前は一般車両進入禁止だそうです。

道路に書かれた「一般車両進入禁止」の文字の奥に見える松任駅、白いアーチ屋根と時計塔

白いアーチの屋根と、時計塔が見えます。駅前は一般車両進入禁止だそうです

市営の北口駐車場は、30分まで無料
駅の北側に、なにかあるはずなんです

市営の北口駐車場は、30分まで無料。駅の北側に、なにかあるはずなんです。

「市営 松任駅北口駐車場 30分無料」の案内標識、奥に駐車場とゲート

市営の北口駐車場は、30分まで無料

「鉄道の町」の正体——金沢総合車両所 松任本所

駅の全体が見えました
この駅の、すぐ北側に
JR西日本の金沢総合車両所 松任本所があります
昔から、ここで車両をつくって、直してきた町
だから「鉄道の町」なんですね🚃
駅前のD51も、その名残なんでしょうね

駅の全体が見えました。この駅のすぐ北側に、JR西日本の金沢総合車両所 松任本所があります。昔から、ここで車両をつくって、直してきた町——だから「鉄道の町」なんですね🚃 冒頭で見た駅前のD51も、その名残なんでしょうね。

🔎 豆知識:松任と「鉄道の町」

松任駅のすぐ北側には、JR西日本の車両基地「金沢総合車両所 松任本所」があります。昔から車両をつくり、直してきた町だからこその「鉄道の町」。松任駅自体の開業は明治31年で、120年以上の歴史があり、2011年には橋上駅舎に生まれ変わりました。駅前に置かれた蒸気機関車D51も、この町の鉄道の歴史を伝える名残のようです。

ホームへ、青い車両を見送って

ホームに出ました
線路とホーム。3番のりばです
青い車両。IRいしかわ鉄道です🚃
ゆっくり歩いた、松任

ホームに出ました。線路とホーム、3番のりば。青い車両——IRいしかわ鉄道です🚃 ゆっくり歩いた、松任。歩かないと見れない松任駅を楽しめました。

📷 番外編:撮影のあとに、もう少しだけ

動画には入らなかったけれど、撮影のあとに撮った駅の風景も少しだけ。

ホームに停車する青い車両、行き先表示「大聖寺」とエスカレーターを降りる乗客 駅そばの駐輪場に並ぶ自転車、線路と高架橋の眺め

ホームに停まる青い車両と、駅そばの駐輪場

「これより松任駅」と書かれた標識のポール、奥に接近するIRいしかわ鉄道の青い車両と高架橋

「これより松任駅」——ここから、松任駅の構内です

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