そうだ、北陸を歩こう👟👟 今回は七尾駅。七尾駅、駅構内を散策します。ホームに、アニメのラッピング列車🚃 なぜ、七尾を走っているんでしょう。のんびり散歩してみましょう👟👟

七尾駅のとホームに停まるラッピング列車「花咲くいろは」、セーラー服の女の子と桜の花びらが描かれた車体

のと鉄道の、のとホームに停まっていたラッピング列車

のと鉄道の、のとホームへ
あ、ラッピング列車です✨️
セーラー服の女の子と、桜の花びら
車体に「花咲くいろは」の文字
どうして、七尾を走っているんでしょう

のと鉄道の、のとホームへ。あ、ラッピング列車です。セーラー服の女の子と、桜の花びらが描かれています。車体には「花咲くいろは」の文字。どうして、七尾を走っているんでしょう。

七尾駅の改札まわり、ポケモンのイラストが飾られたアーチと「七尾駅 NANAO STATION」の駅名標、奥にホーム 「のと鉄道」の看板、丸みを帯びたロゴマーク、奥に建ち並ぶ住宅と山なみ

七尾駅の改札まわりと、「のと鉄道」の看板

ラッピング列車「花咲くいろは」の車体アップ、セーラー服の女の子のイラストと花のロゴ、車番「NT204」

車体に「花咲くいろは」の文字

駅舎のポスターとスタンプ台、のと鉄道の時刻表

駅舎の軒下に、大きなポスター
ピカチュウたちが描かれています
「なな 七尾」のスタンプ台
のと鉄道の時刻表
穴水ゆきは、1時間に1本ほど
フリーきっぷは、2種類

駅舎の軒下に、大きなポスター。ピカチュウたちが描かれています。「なな 七尾」のスタンプ台もありました。のと鉄道の時刻表を見ると、穴水ゆきは1時間に1本ほど。フリーきっぷは2種類——「つこうてくだしフリーきっぷ」と「ポケモン1DAYフリーきっぷ」、どちらも大人1,000円、小人500円でした。

駅舎軒下のポスター、ピカチュウやポケモンたちが描かれた「なな 七尾 NANAO」の看板と、七尾駅のスタンプ台 のと鉄道の穴水ゆき時刻表と、「つこうてくだしフリーきっぷ」「ポケモン1DAYフリーきっぷ」の案内

「なな 七尾」のスタンプ台と、のと鉄道の時刻表・フリーきっぷ案内

駅舎の中へ――青柏祭の輪切りと、JRの窓口

大きな木の輪切りが、置いてあります
ホームのベンチが見えます
駅舎の中へ、入ってみましょう👟👟

大きな木の輪切りが、置いてあります。「七尾青柏祭」と文字が入った、でか山の車輪でしょうか。ホームのベンチも見えます。駅舎の中へ、入ってみましょう👟👟

「七尾青柏祭」の文字が入った、赤と黒の大きな木の車輪の輪切り、駅舎内の改札そば

大きな木の輪切りが、置いてあります。「七尾青柏祭」の文字

JRの「鉄道案内所」の窓口
車椅子の方が、案内を待っています
「スタイルコミュニティルーム ななほ」
上には「能登野菜」の看板も
みどりの券売機プラス
ICOCAも使えるようです

JRの「鉄道案内所」の窓口では、車椅子の方が案内を待っています。「スタイルコミュニティルーム ななほ」という部屋があり、上には「能登野菜」の看板も出ていました。みどりの券売機プラスが設置されていて、ICOCAも使えるようです。

JRの鉄道案内所の窓口がある駅舎内、車椅子の方が窓口を待っている様子、天井から「ようこそ北陸へ」の旗 七尾市のマスコットキャラクター「とうはく」の立像、緑の着物姿で駅舎の出入口に立つ

JRの鉄道案内所の窓口と、七尾市のマスコット「とうはく」

駅の外へ――パトリアとロータリー

駅の外へ、出てみましょう👟👟
正面に、赤白の電波塔
ロータリーに、バスが停まっています
「観光案内所」の黄色い看板
Tourist Information Office
「このバスのりば」の案内板
赤いバスが見えます

駅の外へ、出てみましょう👟👟 正面には、赤白の電波塔。ロータリーにバスが停まっています。「観光案内所」の黄色い看板には「Tourist Information Office」の文字も。「このバスのりば」の案内板もあり、赤いバスが見えました。

見上げると
「JR七尾駅」の看板
大きな丸い時計も
ロータリーの向こうに
「パトリア」が見えます
ニトリと、ドン・キホーテも

見上げると「JR七尾駅」の看板。大きな丸い時計もついています。ロータリーの向こうには「パトリア」が見えます。ニトリと、ドン・キホーテも入っているようです。

七尾駅前のロータリー、「HOTEL alivio」の建物とバスが並ぶ様子、右手に赤白の電波塔 商業施設「PATRIA」の建物、ニトリとドン・キホーテの看板、手前にタクシーが並ぶロータリー

ロータリーの向こうに「パトリア」。ニトリと、ドン・キホーテも

JR七尾駅の駅舎外観、屋上に「JR七尾駅 NANAO STATION」の看板と丸い時計、奥に交番とパトカー 「JR七尾駅 NANAO STATION」の看板のクローズアップ、青空を背景に

見上げると「JR七尾駅」の看板。大きな丸い時計も

駅の横の道へ――交番、自転車駐車場、そして山なみ

駅の横の道へ、進みましょう👟👟
交番と、パトカー
駅の裏手まで来ました
白い軽バンと、古い二階建て
「七尾市営自転車駐車場」
「大事な自転車 カギ掛けた?」
自転車がぎっしり
奥には、学校のような建物
山なみも見えます⛰️
「クリニック」の看板
線路の方へ、戻りましょう👟👟

駅の横の道へ、進みましょう👟👟 交番と、パトカーが見えます。駅の裏手まで来ると、白い軽バンと古い二階建ての建物。「七尾市営自転車駐車場」には「大事な自転車 カギ掛けた?」の貼り紙があり、自転車がぎっしり並んでいました。奥には、学校のような建物。山なみも見えます⛰️「クリニック」の看板も過ぎて、線路の方へ、戻りましょう👟👟

「七尾市営自転車駐車場」の看板、自転車のイラストマーク、高架下の建物

「七尾市営自転車駐車場」。自転車がぎっしり並んでいました

JRホームに戻って――赤い帯の電車と、「能登かがり火」

JRのホームに出ました
柱のむこうに、反対側のホーム
駅名標に「七尾 ななお」
となりは「とくだ」と「わくらおんせん」
「6両限界」の標識も

JRのホームに出ました。柱のむこうに、反対側のホームが見えます。駅名標には「七尾 ななお」。となりの駅は「とくだ」と「わくらおんせん」でした。「6両限界」の標識も立っています。

JR七尾駅のホーム屋根の下から見た反対側のホーム、白と赤の電車、奥に山なみ JR七尾駅のホーム、白地に赤い帯の電車と車両基地、奥に山なみと青空

ホームの端に、電車と山なみ⛰️

こちらは、赤い帯の電車
さっきの列車とは、ずいぶん違います
ドアに「JR」のロゴ
車番は「U07」
信号は、赤ですね
フェンスのむこうは、駐車場
黄色と黒の、遮断棒

こちらは、赤い帯の電車。さっきのラッピング列車とは、ずいぶん違います。ドアには「JR」のロゴ、車番は「U07」でした。信号は、赤ですね。フェンスのむこうは駐車場で、黄色と黒の遮断棒も見えました。

ホーム屋根から吊るされた「能登かがり火 Noto Kagaribi(6両編成のとき)指定席 6号車」の案内板

ホームの案内板。「能登かがり火」、6両編成のときの6号車・指定席です

線路沿いの道――速度標識35キロと、車両基地

線路沿いの道を、進みましょう👟👟
速度標識は、35キロ
車両庫にも、電車が見えます
電車が2両、並んでいます
チェーンのゲートがあります

線路沿いの道を、進みましょう👟👟 速度標識は35キロ。車両庫にも電車が見えます。電車が2両並んでいて、チェーンのゲートもありました。

線路沿いの「35」の速度標識、信号機、線路の奥に車両基地と停まる電車、山なみ

速度標識は、35キロ。車両庫にも、電車が見えます

駐車場のむこうに
さっきの電波塔が、また見えました✨️
有料駐車場の前を通って👟👟

駐車場のむこうに、さっきの電波塔がまた見えました✨️ 有料駐車場の前を通っていきます👟👟 「七尾駅前屋外第二駐車場」は営業時間24時間、入庫後3時間は無料。JR七尾線・のと鉄道を利用すると、最大600円の割引もあるそうです。

住宅街の駐車場、赤白の電波塔、黒い軽自動車が停まっている様子 「七尾駅前屋外第二駐車場」の案内看板、営業時間24時間、JR・のと鉄道利用で最大600円割引の案内

さっきの電波塔が、また見えました。有料駐車場の案内看板

住宅街を抜けて――電波塔がぐっと近づく

黄色と赤の、遮断バー
古い二階建てが、並んでいます
住宅街を、進みましょう👟👟
空き地のような、駐車場
「無断駐車禁止」の看板
松の木のむこうに
電波塔が、ぐっと近づきました
蔦の絡まる、古い建物
交差点まで、戻ってきました
青い看板の「五洋建設」

黄色と赤の遮断バーを過ぎ、古い二階建てが並ぶ通りへ。住宅街を、進みましょう👟👟 空き地のような駐車場には「無断駐車禁止」の看板。松の木のむこうに、電波塔がぐっと近づきました。蔦の絡まる古い建物を過ぎて、交差点まで戻ってきました。青い看板の「五洋建設」も見えます。

赤白の電波塔が住宅街の建物の間から間近に見える様子、手前に松の木と蔦の絡まる古い建物

松の木のむこうに、電波塔が、ぐっと近づきました

バスのりばと、長谷川等伯の像

バス停のポールに
「やまびこ号バス JR七尾駅」
6番のりば
赤とクリーム色の、路線バス
となりは、5番のりば
いろんな方面へ、出ているんですね

バス停のポールに「やまびこ号バス JR七尾駅」の表示。6番のりばには赤とクリーム色の路線バスが停まっていました。となりは5番のりば。いろんな方面へ、出ているんですね。

「やまびこ号バス JR七尾駅」のバス停ポール、時刻表、奥に赤いバスと「HOTEL alivio」の建物

バス停のポールに「やまびこ号バス JR七尾駅」。奥に「HOTEL alivio」

見上げると「HOTEL alivio」
1階は「FITNESS CLUB」
バス待合の、屋根の下
ドン・キホーテの看板が見えます
広場に、銅像を発見
「画聖 長谷川等伯像」
台座には「青雲」の文字
石碑には「長谷川等伯記」

見上げると「HOTEL alivio」。1階は「FITNESS CLUB」でした。バス待合の屋根の下からは、ドン・キホーテの看板も見えます。そして広場に、銅像を発見。「画聖 長谷川等伯像」でした。台座には「青雲」の文字、石碑には「長谷川等伯記」とあります。

ちょっと調べてみると
桃山時代を代表する、絵師
国宝「松林図屏風」を、描いた人

ちょっと調べてみると、桃山時代を代表する絵師。国宝「松林図屏風」を描いた人だそうです。七尾の生まれで、駅前のバナーにも「長谷川等伯 生誕の地へ」の文字がありました。

駅前まで戻って――「花咲くいろは」、謎の答え

駅前まで、戻りましょう👟👟
あのラッピング列車の「花咲くいろは」
劇中の駅のモデルは、西岸駅(にしぎし)
同じ七尾市の、のと鉄道の駅でした🚃
歩かないと見れない、
七尾駅の構内と駅前を楽しめました

駅前まで、戻りましょう👟👟 あのラッピング列車の「花咲くいろは」。劇中に登場する駅のモデルは、西岸駅(にしぎし)。同じ七尾市の、のと鉄道の駅でした🚃 なぜ七尾を走っているのか、その答えは七尾市そのものにあったんですね。歩かないと見れない、七尾駅の構内と駅前を楽しめました。